麻雀アニメでも麻雀の強さと上手さの基準は変わらない。

麻雀においてよく言われるものが強さと上手さです。
麻雀をよく理解していて牌効率や相手の待ちを読む技術などが
長けている人は上手いと誰もが思うはずです。
漫画や麻雀アニメでもこれの基準は変わりません。
とくに超能力麻雀アニメと化している咲でもこれは変わりません。
saki
ですが麻雀はそんなに上手いからといって確実に勝てるという競技ではありません。
強い人が勝利を掴むのです。この強いというのはどういうことを言うのでしょうか。
基本的に上手い人が勿論有利でしょう。勝率もぐんと上がるはずです。

同じレベルの二人がいたとして、勝率が変わってくる。
このときこそ強さが表れていると思います。
この強さとは何かと考えたときに、思いつくのが三つあります。

それは運と精神力とセンスです。強運の持ち主、
これを出してしまうのはタブーかもしれませんがそれが麻雀だと思います。
これは麻雀の良さでもあります。
これらがありえないほどに顕著に現れるため
麻雀アニメが面白いのです。

天に身を委ねるといった感じな一面があるからです。
精神力とセンスについてはその打ち手の人柄が一番顕著になって表れるポイントだと感じます。
強気な人、弱気な人、それぞれ色んな性格があって、麻雀の打ち方にも関わってくるものです。

単に強気な性格が良いというわけではなく、
場の空気や状況に心を乱すことなく平常心でいられる精神こそ
強い精神力の持ち主であるでしょう。

ここがスポーツなんかと一緒で麻雀の勝敗に左右されると考えます。
センスも同じように人それぞれで打ち回しなんかも変わってきます。
セオリー通りじゃなく曲がった打ち方が結果良い方向に向く事だって多々ある話です。
麻雀アニメで曲がった打ち回しをするので有名なのはアカギですね。

この三つのバランスをうまく保ち自分色を出している打ち手こそ麻雀が強いと言われる人間ではないでしょうか。

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